(株)ニップン

2026/02/18 更新
時価総額: 234,282百万円
株価: 2,807円

第3四半期連結累計期間の業績および通期連結業績予想

2026年3月期第3四半期の売上高は3,174億4千6百万円(前年同期比101.6%)、営業利益は177億6千8百万円(同104.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は155億7千7百万円(同79.9%)となりました。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 売上高: 3,174億4千6百万円(前年同期比101.6%)
  • 営業利益: 177億6千8百万円(前年同期比104.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 155億7千7百万円(前年同期比79.9%)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期連結累計期間において、(株)ニップンはマーケティング戦略の拡大や価格改定により売上高が前年同期比101.6%の3,174億4千6百万円となりました。営業利益は177億6千8百万円(前年同期比104.0%)、経常利益は206億3千1百万円(同103.9%)と増益を達成しました。一方、前年に遊休地売却による特別利益があったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は155億7千7百万円(同79.9%)と減少しました。

今後の見通しと設備投資

国内製粉事業の基盤強化を目的とした知多工場の建設は最終局面にあり、大型穀物船接岸による原料調達コスト削減や自動化技術・DX活用による生産効率向上を図っています。冷凍食品の需要拡大に対応するため、株式会社畑中食品の新冷凍食品工場建設も順調に進捗し、2026年度末の竣工を予定しています。米国のUtah Flour Milling, LLC工場も本格稼働し、生産拡大と市場拡売を進めています。通期連結業績予想および配当予想は据え置かれています。

売上高推移(第3四半期累計)

営業利益推移(第3四半期累計)

経常利益推移(第3四半期累計)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。