日比谷総合設備(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 137,606百万円
株価: 6,390円

2026年3月期 第3四半期 FACT BOOK

2026年3月期第3四半期の連結売上高は89,786百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は265.06円(1株当たり)となり、前年同期比で増加傾向を示す。

重要度:
ページ更新日 2026年02月10日
IR情報開示日 2026年02月10日

Key Figures

  • 売上高: 89,786百万円(2026年3月期第3四半期)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益(1株当たり): 265.06円
  • 自己資本比率: 70.6%

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期における日比谷総合設備株式会社の連結売上高は89,786百万円となり、前年同期の54,095百万円から増加傾向を示しています。営業利益や経常利益も増加しており、親会社株主に帰属する四半期純利益は265.06円(1株当たり)と大幅に伸長しました。自己資本比率は70.6%で安定した財務基盤を維持しています。セグメント別では設備工事事業、設備機器製造事業、設備機器販売事業の売上高および利益が詳細に報告されており、特に設備工事事業の売上高が全体の大部分を占めています。

セグメント別動向と財務状況

受注高および売上高はNTTグループ、官公庁、民間、その他の顧客別に分類され、NTTグループおよび民間からの受注が多くを占めています。工種別では空調、衛生、電気、その他に分かれ、空調分野が売上の大きな割合を占めています。貸借対照表では総資産額が99,915百万円、純資産額が71,684百万円となっており、安定した資産構成が確認できます。営業外収益や特別利益も計上されており、投資有価証券売却益などが利益を押し上げています。

連結売上高推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益(1株当たり)推移(円)

自己資本比率推移(%)

セグメント別売上高(百万円)

顧客別売上高構成比(2025年3月)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。