ダイダン(株)

2026/02/19 更新
時価総額: 412,727百万円
株価: 3,190円

2026年3月期 第3四半期決算説明

2026年3月期第3四半期の受注工事高は244,959百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益は26,525百万円(同61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,176百万円(同58.6%増)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年02月06日
IR情報開示日 2026年02月06日

Key Figures

  • 受注工事高: 244,959百万円(前年同期比19.0%増)
  • 営業利益: 26,525百万円(前年同期比61.7%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 19,176百万円(前年同期比58.6%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期において、受注工事高は244,959百万円(前年同期比19.0%増)となり、海外の大型工事受注が寄与し過去最大値を記録した。一方、完成工事高は180,189百万円(前年同期比3.0%減)で前期に進捗した大型工事の反動減があった。完成工事総利益率は23.1%と大幅に改善し、営業利益は26,525百万円(前年同期比61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19,176百万円(同58.6%増)と増益となった。純資産は121,814百万円(前年同期比11.5%増)、自己資本比率は58.6%に上昇し財務基盤が強化された。

事業環境と今後の見通し

海外事業が好調で、シンガポールの大型医療関連施設受注や子会社化の効果により海外工事高が大幅増加した。産業施設工事やリニューアル工事も高水準を維持し、期末繰越工事高は過去最高の323,170百万円となった。キャッシュ・フローも営業CFが大幅増加し、借入金返済により財務活動CFは減少したものの現金残高が増加。今後も高水準の受注を背景に安定した業績推移が見込まれる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。