ダイダン(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 365,891百万円
株価: 2,828円

代表取締役の異動に関するお知らせ

ダイダン株式会社は2026年4月1日付で代表取締役の異動を決議。笹木寿男氏が代表取締役専務執行役員から代表取締役に就任し、藤澤一郎氏は取締役会長に就任予定。

重要度:
ページ更新日 2025年12月25日
IR情報開示日 2025年12月25日
人事
ガバナンス

Key Figures

  • 異動対象者: 2名(氏名: 藤澤一郎氏、笹木寿男氏)
  • 新役職: 藤澤一郎氏(取締役会長、旧役職: 代表取締役 会長)、笹木寿男氏(代表取締役 会長、旧役職: 代表取締役 専務執行役員 東日本事業部長兼東京本社代表)
  • 発効日: 2026年04月01日
  • 異動理由: 経営体制の盤石化と中期経営計画 Phase3《輝くステージ》の推進

AI要約

人事異動の概要

ダイダン株式会社は2026年4月1日付で、藤澤一郎氏が代表取締役会長から取締役会長へ異動し、代表権を返上することとなった。笹木寿男氏は代表取締役専務執行役員 東日本事業部長兼東京本社代表から代表取締役 会長に就任する。異動理由は、2026年4月より中期経営計画 Phase2《磨くステージ》の最終年度を迎え、Phase3《輝くステージ》の策定年度にあたり、経営体制の盤石化と更なる飛躍を目指すためである。笹木氏は1988年入社以来、設備設計や産業施設事業分野の牽引、東日本事業部および東京本社の経営を担当し、豊富な経験と実績を有している。

経営体制への影響

新体制は、笹木寿男代表取締役のリーダーシップのもと、社長を支え企業グループの更なる成長を目指す。藤澤一郎氏は代表権を返上し取締役会議長として経営監督に専念することで、経営の監督機能を強化する。これにより、2026年4月からの中期経営計画 Phase3《輝くステージ》の推進に向けた組織強化と戦略的経営体制の盤石化を図る狙いがある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。