(株)きんでん

2026/02/17 更新
時価総額: 1,560,381百万円
株価: 7,881円

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期の連結売上高は499,267百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益は51,957百万円(同69.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40,257百万円(同64.8%増)となり、前年同期を大幅に上回った。

重要度:
ページ更新日 2026年01月29日
IR情報開示日 2026年01月29日

Key Figures

  • 売上高: 499,267百万円(前年同期比7.5%増)
  • 営業利益: 51,957百万円(前年同期比69.2%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 40,257百万円(前年同期比64.8%増)

AI要約

業績の概要

2026年3月期第3四半期の連結業績は、売上高499,267百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益51,957百万円(同69.2%増)、経常利益55,850百万円(同65.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益40,257百万円(同64.8%増)と、全ての主要指標で前年同期を大幅に上回りました。個別業績も同様に増収増益で推移し、完成工事高は4,127億2千万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は469億4千4百万円(同72.3%増)となりました。受注工事高は前年同期比22.0%増の6,235億7千万円に達し、得意先別では関西電力グループ及び一般得意先からの受注が増加しています。工事種別では配電工事、一般電気工事、情報通信工事、環境関連工事、電力その他工事の全てで増加傾向が見られます。

財政状態および今後の見通し

総資産は8,495億5千6百万円(前年度末比3.4%増)、純資産は6,299億3千1百万円(同5.0%増)となり、自己資本比率は74.1%に上昇しました。流動資産は減少したものの、固定資産の増加が総資産増加を牽引しています。負債は微減で安定的な財務基盤を維持しています。2026年3月期の通期業績予想は売上高7,500億円(前年同期比6.4%増)、営業利益840億円(同37.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益655億円(同38.6%増)に修正されており、配当予想も増配見込みとなっています。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

工事種別受注工事高(百万円)

受注工事高推移(百万円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。