(株)四電工
Yondenko Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
95,805百万円
株価:
2,024円
「中期経営指針 2030」の策定に関するお知らせ
2026年度から2030年度の中期経営指針2030を策定。2030年度の売上高1,200億円、営業利益110億円、ROE10.0%を目標とし、人的資本投資200億円、事業投資150億円、株主還元200億円を計画。
Key Figures
- 2030年度売上高目標: 1,200億円
- 2030年度営業利益目標: 110億円
- 2030年度ROE目標: 10.0%
AI要約
中期経営指針2030の概要
株式会社四電工は2026年度から2030年度までの5年間を対象とした「中期経営指針2030」を策定しました。前中期経営指針2025では売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE8%を目標としていましたが、2024年度(2025年3月期)に売上高1,058億円、営業利益80億円、ROE8.2%を達成し、目標を1年前倒しで達成しました。新指針では2030年度の売上高1,200億円、営業利益110億円、ROE10.0%を目標とし、人的資本投資200億円、事業投資150億円、株主還元200億円を計画しています。
重点テーマと資本政策
成長持続に向けた中長期的な施工力の確保、大都市圏での施工力拡大、電力需要増加に伴う送配電設備の増強対応、資機材価格・外注費上昇リスクの軽減、脱炭素社会実現への貢献、DX・AI活用による付加価値創出・生産性向上、ESG経営の実践を重点テーマとしています。株主還元方針は連結配当性向を40%以上から60%程度に引き上げ、DOE5.0%程度を目標に設定。自社株買いは流動性向上の観点から今後検討課題としています。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。