積水ハウス(株)

2026/03/03 更新
時価総額: 2,471,082百万円
株価: 3,812円

積水ハウス株式会社(1928) 2026年1月期第3四半期決算短信

2026年1月期第3四半期の連結売上高は2兆9,357億1千1百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は2,108億8千9百万円(前年同期比9.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,470億6千5百万円(前年同期比10.8%減)となった。

重要度:
ページ更新日 2026年01月21日
IR情報開示日 2025年12月04日
決算
業績予想
配当

Key Figures

  • 売上高: 2兆9,357億1千1百万円(前年同期比2.5%増)
  • 営業利益: 2,108億8千9百万円(前年同期比9.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,470億6千5百万円(前年同期比10.8%減)

AI要約

経営成績の概要

2026年1月期第3四半期の連結業績は、売上高が2兆9,357億1千1百万円(前年同期比2.5%増)と増収となった一方、営業利益は2,108億8千9百万円(前年同期比9.3%減)、経常利益は1,999億9百万円(前年同期比6.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,470億6千5百万円(前年同期比10.8%減)と減益となった。国内外の経済環境は不透明感が続く中、国内では建築物省エネ法改正に伴う駆け込み需要の反動や建設コスト高騰の影響があった。米国では住宅ローン金利の低下傾向があるものの、顧客の様子見姿勢や関税政策の影響で需要鈍化懸念がある。第6次中期経営計画に基づき、国内の安定成長と海外の積極的成長を推進し、高付加価値提案を展開した。

セグメント別業績と今後の見通し

請負型ビジネスでは戸建住宅事業の売上高が3,469億5千9百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は310億7千5百万円(前年同期比7.9%増)と堅調。賃貸・事業用建物事業も増収増益となった。建築・土木事業は売上高減少ながら営業利益は大幅増加。ストック型ビジネスの賃貸住宅管理事業は売上高5,360億3千2百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益553億2千3百万円(前年同期比32.7%増)と好調。開発型ビジネスのマンション事業は売上高837億4千万円(前年同期比34.7%増)、営業利益117億1千5百万円(前年同期比47.3%増)と大幅増益。国際事業は売上高9,088億9千2百万円(前年同期比6.8%増)だが営業利益は230億3百万円(前年同期比59.9%減)と減益。2026年1月期の通期業績予想に変更はない。

売上高推移(百万円)

営業利益推移(百万円)

親会社株主に帰属する四半期純利益推移(百万円)

セグメント別売上高比較(百万円)

セグメント別営業利益率推移(%)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。