新日本建設(株)
Shinnihon Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
120,488百万円
株価:
2,060円
2026年3月期 第3四半期決算短信【日本基準】(連結)
2026年3月期第3四半期の売上高は875億42百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益109億73百万円(同11.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益78億81百万円(同15.5%増)となった。
Key Figures
- 売上高: 875億42百万円(前年同期比4.3%増)
- 営業利益: 109億73百万円(前年同期比11.3%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 78億81百万円(前年同期比15.5%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)において、売上高は875億42百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は109億73百万円(同11.3%増)、経常利益は112億50百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億81百万円(同15.5%増)となった。建設事業では労務不足や資材価格の高止まりが続く一方、開発事業等では首都圏の新築分譲マンション市場の供給戸数減少と販売価格上昇が続き、都心部の富裕層向けを中心に堅調に推移した。
財政状態および配当の状況
総資産は前連結会計年度末比で6億83百万円減の1,722億70百万円、純資産は46億5百万円増の1,269億18百万円となり、自己資本比率は73.7%と前期末から改善した。配当は2026年3月期の年間配当予想を58円(前年56円)とし、増配を見込んでいる。なお、業績予想に変更はなく、通期の売上高は1,350億円、営業利益186億円、親会社株主に帰属する当期純利益131億円を見込んでいる。
売上高推移(第3四半期累計)
営業利益推移(第3四半期累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移
自己資本比率推移
年間配当金推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。