鹿島
Kajima Corporation
2026/03/03 更新
時価総額:
3,268,136百万円
株価:
7,014円
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
2026年3月期第2四半期の連結売上高は1兆3,729億円(前年同期比3.9%増)、営業利益1,086億円(同126.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益773億円(同120.0%増)となり、業績予想も上方修正された。
Key Figures
- 売上高: 1兆3,729億円(前年同期比3.9%増)
- 営業利益: 1,086億円(前年同期比126.0%増)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 773億円(前年同期比120.0%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第2四半期において、鹿島建設グループは売上高1兆3,729億円(前年同期比3.9%増)、営業利益1,086億円(同126.0%増)、経常利益1,053億円(同115.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益773億円(同120.0%増)と大幅な増益を達成しました。国内建設市場の高水準の需要や大型工事の順調な進捗が業績を押し上げました。セグメント別では、土木事業と建築事業が売上高・利益ともに増加し、特に利益率の向上が顕著でした。一方、開発事業等は売上高・利益が減少しましたが、売却予定の不動産開発物件の協議が進展しています。
今後の見通しと配当
通期の連結業績予想は売上高3兆円(前回予想比1.7%増)、営業利益2,020億円(同27.0%増)、経常利益2,000億円(同20.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,550億円(同19.2%増)に上方修正されました。配当については中間配当56円00銭を決定し、期末配当予想は76円00銭、年間配当予想132円00銭と前期比増配を見込んでいます。自己資本比率は38.6%と前期末から改善し、財務基盤の強化も進んでいます。
連結売上高推移(中間期)
連結営業利益推移(中間期)
親会社株主に帰属する中間純利益推移
セグメント別売上高(中間期)
セグメント別営業利益(中間期)
年間配当金推移
建設事業受注高推移
自己資本比率推移
有利子負債残高推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。