(株)長谷工コーポレーション
HASEKO Corporation
2026/02/17 更新
時価総額:
844,510百万円
株価:
3,191円
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期の売上高は8,931億円(前年同期比6.7%増)、営業利益638億円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益383億円(同108.3%増)となり、受注高は4,901億円(同13.0%増)で通期予想に対し順調に推移。
Key Figures
- 売上高: 8,931億円(前年同期比6.7%増)
- 営業利益: 638億円(前年同期比11.1%増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 383億円(前年同期比108.3%増)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の連結業績は、完成工事高と不動産売上高の増加により売上高が8,931億円(前年同期比6.7%増)となり、経常利益は完成工事総利益率の改善による完成工事総利益の増加で611億円(同4.7%増)となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期の海外事業での特別損失計上の反動により大幅増加し383億円(同108.3%増)となった。受注高(単体)は4,901億円(前年同期比13.0%増)で通期予想に対し順調な進捗である。
セグメント別業績と今後の見通し
セグメント別では建設関連事業が6,733億円(前年同期比8.7%増)、不動産関連事業が1,704億円(同2.6%増)、管理運営事業が1,159億円(同9.3%増)といずれも増収となっている。特に民間分譲マンションの受注が好調で、単体受注高の増加を牽引している。通期の売上高予想は1兆2,400億円、営業利益970億円、親会社株主に帰属する当期純利益580億円を見込んでおり、現時点での進捗率は概ね7割前後で順調な推移である。
売上高推移(3Q累計)
営業利益推移(3Q累計)
親会社株主に帰属する四半期純利益推移(3Q累計)
受注高推移(単体 3Q累計)
セグメント別売上高(3Q累計)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。