清水建設(株)

2026/02/17 更新
時価総額: 2,178,511百万円
株価: 3,220円

業績予想及び配当予想の修正(増配)並びに特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期の連結売上高を2兆100億円(前回比5.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益を1,100億円(同46.7%増)に上方修正し、年間配当予想を44円から65円に21円増配。

重要度:
ページ更新日 2026年02月05日
IR情報開示日 2026年02月05日

Key Figures

  • 連結売上高: 2,010,000百万円(前回予想比5.2%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 110,000百万円(前回予想比46.7%増)
  • 年間配当予想: 65円(前回予想44円から21円増配)

AI要約

業績予想の修正内容

2026年3月期の連結業績予想を売上高2兆100億円(前回比5.2%増)、営業利益1,100億円(同41.0%増)、経常利益1,110億円(同52.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,100億円(同46.7%増)に上方修正しました。個別業績も売上高1兆5,500億円(同5.4%増)、営業利益820億円(同54.7%増)、経常利益925億円(同59.5%増)、当期純利益1,290億円(同76.7%増)と大幅に増加見込みです。売上高増加は主に国内建築・土木工事の順調な進捗によるもので、採算改善や追加工事獲得により利益率も向上しています。

配当予想および特別損益の計上

配当予想は、連結配当性向40%を目安に利益還元を行う方針のもと、年間配当を44円から65円に21円増配します。特別利益として投資有価証券売却益910億円(前回比450億円増)を計上し、政策保有株式の縮減が順調に進んでいます。一方、北米の連結子会社における賃貸オフィスビルの収益性低下に伴い、220億円の減損損失を計上しました。これら特別損益を含めても業績は大幅な増益見込みです。

連結売上高の推移(百万円)

連結営業利益の推移(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益の推移(百万円)

年間配当金の推移(円)

特別利益・特別損失の計上額(億円)

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。