オリエンタル白石(株)

2026/03/17 更新
時価総額: 50,424百万円
株価: 392円

当社子会社の施工工事における特別損失の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

子会社の橋梁製作不良に伴う再製作・再架設費用約50億円の発生により、特別損失10億円を計上し、通期親会社株主に帰属する当期純利益予想を3,250百万円から2,700百万円に16.9%下方修正。

重要度:
ページ更新日 2026年03月17日
IR情報開示日 2026年03月17日

Key Figures

  • 特別損失計上額: 10 億円(現時点の最善見積り)
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益予想: 2,700 百万円(前回比16.9%減)
  • 追加費用総額見込み: 約50 億円(再製作・再架設費用)

AI要約

特別損失の計上について

連結子会社の日本橋梁株式会社が参画する共同企業体の橋梁製作工事において、製作委託先のカナデビア株式会社向島工場で溶接作業者の資格不備およびそれ以外の溶接欠陥が多数確認されたため、再製作・再架設を実施することとなった。これに伴い、約50億円の追加費用が発生し、現時点で10億円の特別損失を計上する見込みである。

通期業績予想の修正および今後の対応

2026年3月期の通期連結業績予想において、売上高、営業利益、経常利益は前回予想を維持するが、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益を3,250百万円から2,700百万円に16.9%下方修正した。今後、発注者との協議により追加費用が発生する可能性があるが、対象子会社は品質管理体制の強化を図り、委託先に対して損害賠償請求を行う方針である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。