(株)高松コンストラクショングループ
Takamatsu Construction Group Co., Ltd.
2026/02/18 更新
時価総額:
139,796百万円
株価:
4,015円
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期の受注高は2,935億円(前年同期比+6.6%)、売上高2,623億円(同+5.9%)、営業利益119億円(同+75.3%)、親会社株主帰属四半期純利益71億円(同+124.4%)と大幅増収増益。
Key Figures
- 受注高: 2,935億円(前年同期比+6.6%)
- 売上高: 2,623億円(前年同期比+5.9%)
- 親会社株主帰属四半期純利益: 71億円(前年同期比+124.4%)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期において、全ての主要指標で前年同期比増加となった。受注高は2,935億円(前年同期比+6.6%)、売上高は2,623億円(同+5.9%)と堅調に推移。売上総利益は396億円(同+27.0%)、営業利益は119億円(同+75.3%)と利益率も改善し、経常利益は118億円(同+86.1%)、親会社株主帰属四半期純利益は71億円(同+124.4%)と大幅な増益を達成した。セグメント別では建築、土木、不動産の各事業が増収増益に寄与している。
セグメント別動向と今後の見通し
建築事業は東京での増加により売上高が増加した一方、大阪では減少したが全体では増加傾向。土木事業は青木あすなろ建設、みらい建設工業、島田組の増加により前年同期比+20.7%の大幅増。タカマツハウス、不動産事業も好調で、それぞれ前年同期比+20.9%、+18.9%の増加となっている。次期繰越高も増加しており、今後の業績拡大が期待される。
売上高推移(億円)
営業利益推移(億円)
親会社株主帰属四半期純利益推移(億円)
セグメント別売上高(億円)
受注高推移(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。