石油資源開発(株)
Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.
2026/02/17 更新
時価総額:
569,250百万円
株価:
2,224円
2026年3月期 第3四半期 決算説明資料
2026年3月期第3四半期の営業利益は320億円(前年同期比28%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は397億円(前年同期比47%減)、業績予想も営業利益390億円へ上方修正。
Key Figures
- 営業利益: 320億円(前年同期比28%減)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 397億円(前年同期比47%減)
- 業績予想 営業利益: 390億円(11/12公表予想比+40億円)
AI要約
業績の概要
2026年3月期第3四半期の営業利益は320億円で前年同期比28%減少した。経常利益は492億円で5%増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は397億円と47%減少した。営業利益減少の主因は原油および天然ガス販売価格の下落であり、経常利益は持分法投資損失から持分法投資利益への転換が寄与した。為替差益の増加も経常利益を押し上げたが、投資有価証券売却益の剥落により純利益は減少した。
セグメント別業績と事業進捗
E&P事業は売上高827億34百万円で前年同期比14%減少し、原油販売量の減少と販売価格低下が影響。インフラ・ユーティリティ事業は売上高1263億86百万円で2%減少したが、液化天然ガス販売量減少が主因。海外E&Pの営業利益は203億円から175億円へ減少し、国内E&Pは200億円から118億円へ減少。その他事業は管理費増加により営業利益が悪化した。
業績予想の修正
2026年3月期の業績予想は、営業利益を従来の350億円から390億円へ、経常利益を440億円から550億円へ、親会社株主に帰属する当期純利益を360億円から450億円へそれぞれ上方修正した。円安による海外売上増加や為替差益の増加が主な要因である。売上高は3兆4,700億円、売上総利益は7,660億円、営業利益は390億円を見込む。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(億円)
セグメント別営業利益(億円)
純利益増減分析(億円)
業績予想比較(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。