(株)トーカイ

2026/08/07 更新
時価総額: 75,111百万円
株価: 2,432円

株式会社トーカイ 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) 2027年3月期 第1四半期決算短信

第1四半期の連結業績は、売上高40,582百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益2,072百万円(同11.5%増)、経常利益2,244百万円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,438百万円(同7.2%増)で過去最高を更新。中期計画の取り組みで新規取得のQLCプロデュースを連結化、全国206店舗へ拡大、在宅高齢者サービス基盤を強化。今期通期予想は公表通り。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 40,582百万円(前年同四半期比3.6%増)
  • 営業利益: 2,072百万円(前年同四半期比11.5%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,438百万円(前年同四半期比7.2%増)

AI要約

業績の概要

本四半期の売上高は40,582百万円となり、前年同期比で3.6%増加。営業利益は2,072百万円で11.5%増、経常利益は2,244百万円で10.1%増、純利益は1,438百万円で7.2%増と、いずれも前年実績を上回り過去最高を更新した。健康生活サービスの好調なレンタル売上と調剤サービスの処方箋単価上昇により、全体の収益性が改善。新規取得子会社のQLCプロデュースを連結開始し、リハビリデイサービスを全国展開へ拡大。中期計画の成長投資を種まきするフェーズで、在宅医療・介護の予防領域へも展開を強化。

今後の見通しと重要事項

通期業績予想は2027年3月期公表の前提を継続。中期計画の2年目として、健康長寿社会の実現に資するサービスの拡充と新規事業の統合効果を見込む。QLCプロデュースの連結化は2026年9月30日をみなし取得日としており、全国206店舗、年間売上高約32億円規模へ拡大。今後も在宅・介護予防領域の新サービス開発と店舗網の拡大を推進。

セグメント別売上高

セグメント別利益率

通期業績予想の比較

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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