(株)YUASA
Yuasa Co., Ltd.
2026/08/07 更新
時価総額:
121,481百万円
株価:
5,770円
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
第1四半期累計は売上高131,560百万円、営業利益3,335百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,095百万円。前年同四半期比売上高+12.8%、営業利益+54.7%、経常利益+41.9%、純利益+23.6%。通期予想は修正なし。中期計画「Reborn 2031」開始を公表。セグメント別は工場設備・都市基盤・住設・管材・空調・建築・エクステリア・都市基盤・エネルギー、全体売上は前四半期比較で変動。
Key Figures
- 売上高: 131,560百万円(前年同四半期比+12.8%)
- 営業利益: 3,335百万円(前年同四半期比+54.7%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,095百万円(前年同四半期比+23.6%)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第1四半期の連結売上高は131,560百万円で前年同四半期比+12.8%、営業利益は33,35百万円で+54.7%増、経常利益は34,07百万円で+41.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益は20,95百万円で+23.6%増。中期計画Reborn 2031を開始し、事業基盤・人財基盤・経営基盤の3つの基盤強化と積極投資を継続。セグメント別には産業機器・工場設備・住設・管材・空調・建築・エクステリア・都市基盤・エネルギーの各部門が売上寄与。
今後の見通しと戦略
長期ビジョンYUASA vision 370の設定と中期計画Reborn 2031の開始により、設備投資需要の底堅さを背景に高い成長性と収益性を目指す方針。原材料価格動向・人手不足・物流コストといった外部環境の影響を受けつつ、LOGICRAFTなどのソリューション提案や省エネ商材の拡販を推進。通期予想は前回公表分を継続しており、市場の不確実性を考慮しつつも同社の中期強化計画を軸に成長を追求する方針。
売上高推移
営業利益推移
純利益推移
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
株式会社YUASA
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