サカタインクス(株)

2026/08/07 更新
時価総額: 128,750百万円
株価: 2,642円

サカタインクス㈱ 第2四半期(中間期)決算短信

2026年12月期の第2四半期中間期決算で売上高は142,031百万円、前年同期比12.4%増、営業利益9,023百万円 (前年比18.0%増)、中間純利益は6,694百万円 (前年同期比7.1%増)。通期予想は売上高286,500百万円、営業利益17,000百万円、当期純利益11,800百万円、1株益241.84円。配当は2025年12月期から継続で、2026年12月期も50円の第2四半期末配当、通期予想は100円。自己株式の取得・消却など株主還元も実施。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 142,031百万円
  • 営業利益: 9,023百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 6,694百万円

AI要約

業績の概要

本中間期は世界経済の不確実性が高い中、グループは中期経営計画の最終年度に向け、環境配慮型製品の拡販と機能性材料の強化を推進。売上高は前年同期比で増加し、セグメント別でも印刷インキ・機材、印刷インキ(アジア・米州・欧州)、機能性材料の各地域で堅調。原材料価格上昇の影響はあるものの、販売価格改定と数量増を通じて利益の押し上げを図った。

財政状態と今後の見通し

総資産は2,425億7,6百万円と増加、自己資本比率は52.0%。現金及び現金同等物は19,290百万円に増加。中間期の業績予想では売上高286,500百万円、営業利益17,000百万円、経常利益17,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,800百万円を見込み、為替前提はUSドル152.00円(3Q以降は155.00円の年間平均)と設定。原材料価格や各種コストの影響を見込みつつも、販売価格転嫁と販売力強化で通期上方修正の可能性を示唆。

売上高推移

営業利益推移

経常利益推移

親会社株主に帰属する中間純利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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