藤田エンジニアリング(株)
藤田エンジニアリング株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信
2027年3月期第1四半期の連結売上高は6,451百万円、営業利益は450百万円、経常利益は520百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は341百万円。前年同四半期と比較して売上高+21.0%、営業利益+82.8%、経常利益+74.9%、純利益+96.1%と大幅増。通期予想は売上高3,100百万円・営業利益2,700百万円・経常利益2,900百万円・当期純利益2,000百万円、いずれも前回見通しから変更なし。セグメントでは建設事業が好調で、機器販売・情報システム事業・機器のメンテナンス事業・電子部品製造事業の各動向が記載されている。
Key Figures
- 売上高: 6,451百万円(前年同四半期比+21.0%)
- 営業利益: 450百万円(前年同四半期比+82.8%)
- 経常利益: 520百万円(前年同四半期比+74.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 341百万円(前年同四半期比+96.1%)
AI要約
業績の概況
今期第1四半期の連結決算は、売上高が前年同期比で大幅に増加し、各利益指標も堅調に伸長しました。建設事業の受注高増加が売上高を押し上げ、特に産業設備工事・ビル設備工事の伸びが目立ちました。財務状態は資産増加と負債の減少、自己資本比率の改善を維持しています。通期予想は公表済みの数字を維持していますが、実際の業績は今後の工事完了時期に影響を受ける季節性が残るとの注記があります。
今後の見通しと財務状況の要点
第1四半期累計期間の財政状態は資産32,621百万円、純資産22,259百万円、自己資本比率68.2%と健全に推移。流動資産の増加と負債の減少が資本効率を改善しています。セグメント別では、建設事業の売上高・利益が最も寄与しており、機器販売・情報システム事業・機器のメンテナンス事業・電子部品製造事業は比較的安定推移。通期予想には変更なく、売上高3,100百万円、営業利益2,700百万円、経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円、1株当たり当期純利益217.77円となっています。
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