日本ヒューム(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 58,530百万円
株価: 1,149円

日本ヒューム株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

売上高117.07億円、営業利益9.18億円、経常利益20.49億円、親会社株主に帰属する四半期純利益16.60億円と前年同期比で大幅増収増益。新中期計画26-30 NEXT100の施策を推進。下水道・基礎工事等大型案件の進捗と新技術e-CON登録、子会社化検討、ドローン診断技術の公開など事業拡大を継続。通期予想は現状維持だが、今後の見通し次第で見直し可能性あり。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 11,707,228千円(前年同期比+45.7%)
  • 営業利益: 918,161千円(前年同期比+45.8%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,660,027千円(前年同期比+31.2%)

AI要約

業績の概要

2027年3月期第1四半期の連結業績は、売上高が11,707百万円で前年同期比45.7%増、営業利益は918百万円で同45.8%増、経常利益は2,050百万円で同33.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,660百万円で同31.2%増と大幅な増収増益を達成しました。大型案件の進捗と下水道関連の堅調な出荷・工事が寄与。新中期経営計画「26-30計画NEXT100」の下でGX推進や施工体制の強化、維持管理技術の高度化が推進されています。

今後の見通しと重要な取り組み

通期予想は2026年5月発表通り変更なしとされているものの、業績推移次第で見直しの可能性があることを開示。新技術の実用化(e-CON登録)、中部基礎の子会社化検討、ドローンを用いた下水道診断技術の公開など、施工力・技術力の向上と総合インフラソリューション企業への進化を目指す。5月に公表した新中期計画に沿い、GX・データ活用・維持管理サービスの拡大を継続します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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