シンフォニアテクノロジー(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 352,696百万円
株価: 12,500円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期の連結売上高は263億35百万円、前年同期比14.5%増。営業利益29億28百万円、経常利益32億42百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億22百万円と増収増益。四半期ベースのセグメントは、クリーン搬送システムの受注高・売上高が大幅増、モーション機器も堅調。通期予想は売上高1,400億円、営業利益210億円、経常利益210億円、親会社株主に帰属する当期純利益150億円と据え置きだが、好調な半導体・防衛関連により達成度は上振れする見込み。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 263,35百万円(前年同四半期比14.5%増)
  • 営業利益: 2,928百万円(前年同四半期比30.0%増)
  • 経常利益: 3,242百万円(前年同四半期比30.0%増)

AI要約

業績の概況

今期第1四半期はAI関連の需要増と防衛関連の需要継続により全体が堅調。売上高は263億円台で前年を上回り、営業利益・経常利益・純利益も大幅増。セグメント別ではクリーン搬送システムの受注高が大幅に増加し、海外需要の拡大が寄与。モーション機器も安定した受注を維持しながら利益を押し上げた。

財務状態と見通し

総資産は164,402百万円、純資産は101,872百万円で、自己資本比率は62.0%。今後は地政学リスク下でもAI関連需要と防衛関連の需要が堅調と見込まれ、通期予想は据え置き。ただし半導体関連と防衛分野の好調を背景に、通期業績は現時点予想を上回る可能性がある。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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