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業績予想の修正に関するお知らせ
2027年3月期の第2四半期および通期連結業績予想を修正。中間は売上高76,000百万円、営業利益4,600百万円、経常利益5,600百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,300百万円、1株当たり中間純利益92.01円へ引き上げ。通期は売上高160,000百万円、営業利益12,000百万円、経常利益13,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,800百万円、1株当たり当期純利益186.80円へ引き上げ。株式分割5株/1株を10月1日付で実施。修正理由は化成品・環境メカトロニクスの受注・進捗が上振れしたため。
Key Figures
- 売上高: 76,000 百万円(中間)
- 営業利益: 4,600 百万円(中間)
- 親会社株主に帰属する中間純利益: 7,300 百万円
- 1株当たり中間純利益: 92.01円
- 売上高: 160,000 百万円(通期)
- 営業利益(通期): 12,000 百万円
- 当期純利益(通期): 14,800 百万円
- 1株当たり当期純利益: 186.80円
- 株式分割: 1株につき5株、2026年10月1日付
AI要約
業績予想の修正概要
本件は2026年4月1日から2026年9月30日を対象期間とする第2四半期の連結業績予想及び2026年4月1日から2027年3月31日を対象とする通期連結業績予想の修正を伝えるものです。化成品事業は半導体製造装置向け高機能樹脂製品の受注が堅調で、環境メカトロニクス事業は工事物件の進捗が計画より早く進んでいます。これにより売上高・利益項目が前回予想を上回る見込みで、特別利益に計上する投資有価証券売却益の増加も見込まれています。株式分割(1株につき5株)を2026年10月1日付で実施予定であることも併せて開示されています。
今後の見通しと影響
環境メカトロニクス事業の進捗加速と化成品事業の需要持続により、中間期・通期ともに前回予想を上回る見込みです。なお、実際の業績は外部要因により変動する可能性がある点に留意が必要です。株式分割の実施は株主構成や希薄化に影響しますが、長期的には株主価値の向上を目指す意図と解されます。
倉敷紡績株式会社
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