Denkei
日本電計株式会社 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結売上高は29975百万円で前年同期比23.4%増、営業利益961百万円へ大幅増、経常利益1007百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は552百万円。通期見通しは売上136,000百万円、営業利益5,200百万円、当期純利益3,500百万円に維持。エリア別では日本、中国、その他のセグメントが寄与。海外売上高は全体の約27.2%を占める。配当予想は通期109円(うち中間期予想は未公表)。
Key Figures
- 売上高: 29,975百万円(前年同期比23.4%増)
- 営業利益: 961百万円(前年同期比630百万円増)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 552百万円(前年同期比517百万円増)
AI要約
業績の概要
2027年3月期第1四半期は、売上高が29,975百万円に達し、AI関連需要の拡大と成長分野への投資継続により前年同期比23.4%の増収を確保しました。営業利益は961百万円、経常利益は1,007百万円、純利益は552百万円と大幅増収益を計上。セグメント別では日本・中国・その他地域すべてで売上・利益が前期比で改善。為替差益も計上され、業績を押し上げました。通期予想は売上136,000百万円、営業利益5,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,500百万円、1株益308.29円の見通しを維持しています。
今後の見通しと戦略
同社はINNOVATION2030 Ver.2.0の最終年度として、電子計測機器を主体とするコアビジネスの安定成長とシステム提案力の強化を推進。成長市場への事業領域拡大、グローバル展開の加速、サプライチェーン変革の対応を継続します。人材投資を積極的に行い、賃上げ・人員増強を通じた人的資本投資を継続する方針。今後もパーパス「計測技術で社会に貢献」、ビジョン「テクニカル商社への転身」のもと、収益力と経営基盤の両立を追求します。
日本電計株式会社
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