コーア商事ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 32,557百万円
株価: 773円

2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は24,678百万円(前期比6.1%増)、営業利益5,476百万円(同2.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益3,748百万円(同3.0%増)。2027年6月期の通期見通しは売上高26,700百万円(8.2%増)、営業利益5,270百万円(3.8%増)、純利益3,590百万円(4.2%減)を予想。蔵王第二工場の早期稼働を含む中期計画を掲げ、原薬販売と医薬品製造販売の両事業で成長を目指す。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 24,678百万円(前年同期比6.1%増)
  • 営業利益: 5,476百万円(前年同期比2.3%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3,748百万円(前年同期比3.0%増)

AI要約

業績概要

本決算は、原薬販売と医薬品製造販売の二本柱で構成されるコーア商事グループの2026年6月期連結業績を公表しています。売上高は24,678百万円と前年同期比で6.1%増加。営業利益は5,476百万円で2.3%増、経常利益は5,521百万円で2.7%増、純利益は3,748百万円で3.0%増と、安定的な成長を示しました。決算説明会は8月7日に予定されています。中期計画では蔵王第二工場の早期稼働や原薬販売の拡大を通じた成長戦略を掲げ、2027年6月期見通しでは売上高26,700百万円、営業利益5,270百万円、純利益3,590百万円を見込みます。

今後の見通しと戦略

長期計画は2030年をターゲットとし、原薬販売を医薬品専門商社へ、製造販売を注射剤中心のトップメーカーへと進化させる方針を継続。蔵王第二工場の早期稼働によりプレフィルドシリンジ製剤の増産体制を強化し、新規受託案件獲得を目指します。中期計画ではサプライチェーンの多様化、DX・AIの活用、品質管理強化、ESG対応、グループシナジーの強化などが盛り込まれています。

売上高推移

営業利益推移

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

コーア商事ホールディングス株式会社

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