システムズ・デザイン(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 4,854百万円
株価: 1,420円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は売上高24.56億円、前年同期比1.2%増、営業利益8.58千円、経常利益9.17千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.70千円と増収増益を達成。セグメントはシステム開発が費用増の影響で減益一方、アウトソーシングは受注堅調で増収増益。通期業績予想に変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 2,456,016千円(前年同期比1.2%増)
  • 営業利益: 85,770千円(前年同期比4.4%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 56,994千円(前年同期比12.4%増)

AI要約

業績の概要

本四半期の連結業績は、売上高が2,456,016千円、営業利益が85,770千円、経常利益が91,710千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が56,994千円となり、前年同期比でそれぞれ+1.2%、+4.4%、+7.6%、+12.4%の増益を達成しました。セグメント別では、システム開発は一時的な人件費増の影響で減益となった一方、アウトソーシングは安定受注と子会社の好調により増収増益を確保しました。全体としては、費用増を吸収し増収増益となっています。

今後の見通しと戦略

当社は第9次中期経営計画「ONE sdc ~ステークホルダーとともに、広がる価値をカタチに~」を推進中で、事業戦略と財務・IR戦略の強化を通じてROEの改善とPER・PBRの改善を目指します。給与体系見直しの一時費用増は発生しましたが、通期の業績予想は据え置かれており、AI関連需要の高まりを背景に市場環境は堅調に推移する見込みです。

営業利益推移

セグメント別利益率

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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