インフロニア・ホールディングス(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 694,514百万円
株価: 2,745円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結) | 上場日2026年8月7日

2027年3月期第1四半期の連結決算を公表。売上高は前年同期比60.9%増の308,365百万円、事業利益は103.1%増の14,770百万円、税引前利益は851.1%増の111,195百万円、親会社株主に帰属する四半期利益は840.4%増の76,135百万円。通期予想は修正され、売上高1,445,000百万円、当期利益85,500百万円、1株当たり329.00円。社債型種類株式の配当は130円/株(予想)。

重要度:
ページ更新日 2026年08月07日
IR情報開示日 2026年08月07日

Key Figures

  • 売上高: 308,365 百万円(前年同期比60.9%増)
  • 事業利益: 14,770 百万円(前年同期比103.1%増)
  • 税引前利益: 111,195 百万円(前年同期比851.1%増)

AI要約

業績の概要

インフロニア・ホールディングスは第1四半期において大幅な売上高増を達成し、事業利益・税引前利益・当期利益の大幅な伸びを記録しました。通期見通しは引き続き153の元があり、売上高は1兆4450億円規模、当期利益は85,500百万円程度を見込んでいます。決算短信にはセグメント別の寄与も示され、建築・土木・舗装・機械・インフラ運営の各事業が堅調に推移しています。なお、水ing株式会社の完全子会社化など重要な後発事象も記載されています。

今後の見通しと影響

通期予想の修正を前提とした開示があり、各セグメントの寄与度を踏まえた収益性改善を継続する方針です。特にインフラ運営・水処理分野の成長戦略と、DX・技術開発・サステナビリティの推進が、長期的な収益力強化に寄与する見込みです。決算説明会も開催予定で、機関投資家向け情報提供を強化します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

インフロニア・ホールディングス株式会社

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