ムーンバット(株)
MOONBAT Co.,Ltd.
2026/08/06 更新
時価総額:
6,512百万円
株価:
1,445円
ムーンバット㈱(8115)2027年3月期 第1四半期決算短信
2027年3月期第1四半期の連結売上高は39.75億円で前年同期比2.9%減、営業利益4.75億円で33.9%減、経常利益5.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4.80億円。全体的に売上・利益とも前年を下回るが、通期予想は前回公表の通り変更なし。セグメントは身の回り品と情報サービスの双方で減収・減益が目立つが、情報サービスはグループ内取引拡大の影響も。現状の財政状態は総資産107.86億円、自己資本比率56.9%、自己資本6.14億円。配当予想は前期と同様に通期54円を想定。
Key Figures
- 売上高: 39億75百万円(前年同四半期比△2.9%)
- 営業利益: 4億75百万円(前年同四半期比△33.9%)
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 4億80百万円(前年同四半期比△18.1%)
AI要約
業績の要点
当第1四半期はマクロ経済の影響により消費マインドの低下が継続する中、売上高と各利益が前年同期を下回りました。主因は円安による海外仕入コストの上昇と販売費・人件費などのコスト増、及び春夏商品の需要の伸び悩みです。一方で中期経営計画の施策として自社ブランドの育成・DXの推進・販路拡大を継続。通期予想は前回公表の通り変更なし。セグメント別では身の回り品・情報サービス共に減収減益となりました。
今後の見通しと財務状態
総資産は前期末比で増加、自己資本比率は56.9%と安定。短期借入金の増加はあるものの、剰余金の配当実施や期首の利益計上により純資産は増加。今後も中期計画の実行とDX化・サプライチェーン最適化・販路強化による収益改善を図る方針。配当予想は年間54円を継続想定。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
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