(株)アンドエスティHD
and ST HD Co.,Ltd.
2026/02/16 更新
時価総額:
137,692百万円
株価:
2,985円
2026年2月期 第3四半期 決算説明会資料
2026年2月期第3四半期の売上高は780億円(前年同期比102.8%)、営業利益59億円(前年同期比121.4%)、当期純利益35億円(前年同期比120.3%)と増収増益を達成。
Key Figures
- 売上高: 780億円(前年同期比102.8%)
- 営業利益: 59億円(前年同期比121.4%)
- 当期純利益: 35億円(前年同期比120.3%)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期(3ヶ月)において、売上高は780億円(前年同期比102.8%)と増収を達成。プラットフォーム事業44億円、グローバル事業53億円、ブランドリテール事業719億円と各セグメントがほぼ計画通りに推移。売上総利益率は56.3%(前年同期差+0.2ポイント)と改善し、販管費率は48.7%(前年同期差▲1.0ポイント)に抑制。営業利益は59億円(前年同期比121.4%)、経常利益61億円(前年同期比131.1%)、当期純利益35億円(前年同期比120.3%)と増益となった。販管費は広告宣伝費や旗艦店出店など戦略経費で若干増加したが、人件費やその他販管費は削減し、利益率向上に寄与した。
セグメント別動向と今後の展望
新アダストリア+アンドエスティ社+アンドエスティHDおよびグループ会社の連結売上高は2273億72百万円(前年同期比103.3%)で増収。国内グループ会社は実質108%増収、海外グループ会社は米国撤退影響を除くと実質124%増収。飲食事業ゼットンは決算期変更の影響で減収も、3ヶ月間の実質では102%増収。and STのGMVは345億円(前年同期比114.3%)と計画を上回る推移。グローバル事業は中国大陸・台湾が好調、香港は台風影響で減益、米国は7月に撤退。ブランドリテール事業は気温低下による冬物販売が堅調。今後はプラットフォーム事業の成長加速、グローバル事業の東南アジア集中投資、ブランドリテール事業のポートフォリオ経営強化を推進し、2030年の連結売上高4000億円、営業利益率8%を目指す。
売上高推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
セグメント別売上高(億円)
売上総利益率・販管費率推移(%)
and ST GMV推移(億円)
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。