(株)シーボン

2026/08/06 更新
時価総額: 5,200百万円
株価: 1,250円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.6%増の22.29億円、営業損失6百万円、経常損失1.32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は19百万円。前年は営業利益30百万円、経常利益35百万円、純利益11百万円の黒字であった。新たな中期経営計画の開始に伴う施策実施にもかかわらず、利益は赤字転落。直営店舗の売上は前年同期比1.0%増の20.80百万円。期中の財務状態は流動資産4.73百万円、負債2.95百万円、純資産5.62百万円で自己資本比率65.5%。通期および今期予想には修正なし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 2,229,819千円 (前年同期比1.6%増)
  • 営業損失: △6,299千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △19,077千円

AI要約

業績の概要

新規中期経営計画の初年度として「主体性あふれる組織づくり」等を推進し、顧客単価の維持・向上を図る施策を実施。新規顧客の来店数は微減も、既存顧客の継続は堅調。60分のトライアル導入とトライアル価格改定(1,500円→3,500円)により接客機会と品質向上を追求したが、売上は微増に留まる一方、費用増が利益を圧迫。第1四半期の連結売上高は2,229,819千円、営業損失は△6,299千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△19,077千円となった。

今後の見通しと財務状態

直営店舗の売上は前年同期比1.0%増の2,080,042千円に達する一方、販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫。流動資産は4,729,750千円、負債は2,947,549千円、純資産は5,617,476千円。自己資本比率は65.5%と高水準を維持。ただし、期初段階の予想に関しては修正の予定はなし。引き続きコストの適正化と利益率の向上を推進する方針。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社シーボン

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設