(株)バンダイナムコホールディングス

2026/08/07 更新
時価総額: 3,442,852百万円
株価: 5,368円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期累計の連結売上高は328,494百万円、前年同期比9.3%増。営業利益69,204百万円、前年同期比33.3%増、経常利益74,493百万円、同36.3%増、親会社株主に帰属する当期純利益51,135百万円、同37.4%増。セグメント別ではトイホビー好調、デジタルは前年同期比減少、映像音楽は減少、アミューズメントは増加、その他は増収。通期業績予想は修正済みで公表資料参照。自己株式の消却や資本構成の変化は四半期末時点で継続。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 328,494百万円(前年同期比9.3%増)
  • 営業利益: 69,204百万円(前年同期比33.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 51,135百万円(前年同期比33.4%増)

AI要約

業績の概況

2027年3月期第1四半期は、国内景気回復の中でエンターテインメント市場のIP価値最大化を推進。トイホビー事業が国内外で好調に推移し、ガンダムシリーズ等の定番IPが堅調に寄与。デジタル事業は一部タイトルのボリュームダウンが影響し減収、映像音楽は前年同期比で減少、アミューズメントは既存施設の売上が伸長するなどセグメント間で動向が分かれた。中期計画「パーパス Fun for All into the Future」下のIP軸戦略を継続し、グローバル展開を強化。

今後の見通しと資本政策

公表済みの中期計画に沿い、成長投資と株主還元を両立。第2四半期累計期間および通期の業績予想は修正公表済み。資本政策では自己株式の消却や自己資本比率の改善を進めつつ、EPSとエクイティスプレッドを意識した資本効率の向上を目指す。中期計画では約6,000億円の成長投資を予定し、IP価値の最大化とデジタル/フィジカルの为輪を活用した持続的成長を推進。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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