(株)ヤマダホールディングス

2026/08/21 更新
時価総額: 469,140百万円
株価: 706円

株式会社ヤマダホールディングス 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高4,202億18百万円、前年同期比11.3%増。営業利益156億42百万円、同16.8%増。親会社株主に帰属する四半期純利益は99億84百万円で同11%強の増加。中期計画の進捗とPB+SPA商品強化、LIFE SELECT戦略の推進が収益拡大に寄与。地震影響や資材調達課題には代替調達・価格改定で対応。通期予想は据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年08月06日
IR情報開示日 2026年08月06日

Key Figures

  • 売上高: 4,202億18百万円(前年同期比11.3%増)
  • 営業利益: 156億42百万円(前年同期比16.8%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 99億84百万円(前年同期比12.8%増)

AI要約

業績の概要

当第1四半期累計期間、売上高4,202億18百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益156億42百万円(同16.8%増)、経常利益167億74百万円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益99億84百万円(同12.8%増)と、増収・増益を達成しました。セグメント別ではデンキが好調を維持した一方、住建セグメントは売上高増ながら営業損失が発生。PB+SPA商品開発とLIFE SELECTを軸にした成長戦略の進展が主因です。資材調達コストの上昇や地震影響への対応を継続しつつ、資産効率とキャッシュ・フローを重視した運営を推進しています。

今後の見通しと主な要因

中期経営計画の2年目を進行中で、エリア店舗の開発・改革、PB+SPA商品の積極開発、グループシナジーの最大化を推進。省エネ需要の高まりを背景に家電・非家電分野の堅調が見込まれ、在庫回転率・総資産回転率の改善を継続。地震被害の影響は調査中だが、代替調達先の確保と価格改定対応を継続。通期の業績予想は現状維持。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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