ヤマウホールディングス(株)

5284.T
ガラス・土石製品
2026/08/21 更新
時価総額: 13,650百万円
株価: 2,253円

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は4,280百万円(前年同期比△4.4%)、営業利益339百万円(△29.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益263百万円(△25.7%)と減速。通期予想は22,200百万円の売上高、3,520百万円の営業利益、2,250百万円の親会社株主に帰属する当期純利益。セグメントではコンクリート製品が減少、水門・堰は増加、ほかは混在。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 4,280,030千円(前年同期比△4.4%)
  • 営業利益: 339,725千円(前年同期比△29.9%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 263,960千円(前年同期比△25.7%)

AI要約

業績の概要

本四半期の連結売上高は4,280百万円で前年同期比4.4%減、営業利益は339百万円で29.9%減となり、主として資材価格上昇など環境要因の影響が継続。セグメント別ではコンクリート製品の売上減少が目立つ一方、水門・堰の製造・施工・保守は大型案件の進捗寄与で堅調。全体として減速傾向ながら、将来戦略のPlan C³に基づく組織改革と成長加速を推進。通期見通しは売上高22,200百万円、営業利益3,520百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,250百万円で据え置き。

今後の見通しと資本環境

通期予想の変更はなく、資産の総額は減少傾向。現金及び預金の増加と受取手形・売掛金の減少が資金循環に影響。長期VISION2035の第一ステージとしてPlan C³の実行を継続し、インフラ需要の底堅さと資材コストの転嫁を引き続き進める方針。四半期ベースではセグメント毎の進捗差が大きく、受注残高の動向と原価管理が鍵となる。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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