(株)めぶきフィナンシャルグループ
Mebuki Financial Group,Inc.
2026/08/05 更新
時価総額:
1,404,543百万円
株価:
1,497円
第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2027年3月期第1四半期の連結経常収益は137,903百万円(前年同期比 +39.2%)、経常利益は49,858百万円(同 +57.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,504百万円(同 +55.2%)。2027年3月期の通期業績予想は修正済みで、経常利益は153,500百万円、当期純利益は105,000百万円、1株当たり純利益は111.87円を見込む。新規連結子会社としてウイングITソリューションズを追加。配当予想も修正(計44.00円/株、 前期比増配)。
Key Figures
- 137,903 百万円(経常収益、前年同期比39.2%増)
- 49,858 百万円(経常利益、前年同期比57.3%増)
- 34,504 百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益、前年同期比55.2%増)
- 通期経常利益予想 153,500 百万円
- 通期当期純利益予想 105,000 百万円
- 1株当たり当期純利益 111.87 円
AI要約
業績の概要
今期第1四半期は、売上高と利益の両面で前年を大きく上回る伸びを示しました。経常収益は1,379.03億円、経常利益は498.58億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は345.04億円と堅調に推移しています。新規連結子会社の追加に伴い、事業基盤の拡張と多様化が進みました。通期予想については、修正が公表されており、経常利益は1535億円、親会社株主に帰属する当期純利益は1050億円、1株当たり当期純利益は111.87円と見込まれています。配当予想も見直され、44円/株を計画しており増配見込みです。
今後の見通しと重要ポイント
第2四半期累計期間および通期見通しは、足元の業績と新規子会社の寄与を前提に設定されています。新規のウイングITソリューションズの統合効果、資金運用・費用管理の改善が業績を引き上げる要因と見込まれます。投資家にとって重要なのは、増配方針と中期的な収益性の推移、そして子銀行を含むグループ全体の業績回復力です。
年間配当予想と実績
新規連結子会社寄与度
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
上 場 会 社 名
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