(株)SM ENTERTAINMENT JAPAN

2026/08/21 更新
時価総額: 8,228百万円
株価: 71円

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕

2026年12月期中間期の売上高6,170百万円(前期比26.8%増)、営業利益232百万円(同67.5%増)、経常利益271百万円(同90.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益263百万円(同27.8%減)。セグメントはエンターテインメントが売上高4,895百万円、セグメント利益467百万円、ライツ&メディアが売上高1,275百万円、セグメント利益4百万円。純資産は7,459百万円、自己資本比率は46.8%。通期業績予想は現時点で据え置き。

重要度:
ページ更新日 2026年08月05日
IR情報開示日 2026年08月05日

Key Figures

  • 売上高: 6,170百万円
  • 営業利益: 232百万円
  • 親会社株主に帰属する中間純利益: 263百万円
  • 自己資本比率: 46.8%
  • 配当: 2026年予想 第3四半期末1円、第4四半期末1円(計2円)

AI要約

業績の概要

中間期の売上高は6,170百万円で前年同期比26.8%増、営業利益は232百万円で同67.5%増、経常利益は271百万円で同90.4%増と大幅に改善。一方、中間純利益は263百万円と前期比で減少。エンターテインメント事業が大型公演と周辺施策で好調を維持する一方、ライツ&メディアは利益率の改善が限定的だった。総資産は14,906百万円、自己資本比率は46.8%と安定。

今後の見通し・キャッシュ

2026年12月期の通期業績予想は前回公表通り、現時点で修正なし。中間期のキャッシュフローは営業キャッシュフローが主に売掛金の増加等で押し下げられ、最終的に現金及び現金同等物は3,259百万円へ減少。投資・財務活動では配当金の支払や自己株式の取得は特段の動きなし。 DearU株式の譲渡が開示され、今後の業績影響は未確定。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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