ビーピー・カストロール(株)
BP Castrol K.K.
2026/08/21 更新
時価総額:
22,957百万円
株価:
1,000円
2026 年度第2四半期(中間期)個別業績予想と実績値との差異及び通期個別業績予想の修正に関するお知らせ
2026年12月期第2四半期の実績が前回予想を上回り、通期予想の売上高を上方修正。営業利益・経常利益・中間純利益は前回予想と変わらず。下半期は価格改定効果と需給改善を前提に、原材料・物流費・為替の不透明感にも留意。
Key Figures
- 売上高(第2四半期): 7,667百万円 → 前回予想比+525百万円 / +7.4%
- 中間純利益(第2四半期): 772百万円 → 前回予想比+268百万円 / +53.1%
- 通期売上高予想: 18,328百万円 → 前回予想比+2,526百万円 / +16.0%
- 通期営業利益: 1,666百万円(据置)
- 通期経常利益: 1,730百万円(据置)
- 通期当期純利益: 1,142百万円(据置)
- 1株当たり当期純利益: 49.74円(据置)
AI要約
業績の概要
本資料は、2026年12月期第2四半期(中間期)個別業績予想と実績の差異を開示するとともに、通期予想の修正を発表している。累計では売上高が実績で前回予想を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益も上振れ。これにより、期初想定との差異が拡大した。一方で下半期の見通しは依然として外部環境の不透明感があるため、通期に関しては売上高のみ上方修正、利益項目は据え置きとした。
今後の見通しと影響
下半期は販売価格改定の一定効果を見込む一方、原油価格・ベースオイル・物流費・為替の不透明感が継続。市場需給の逼迫と供給安定の確保を重視し、価格改定とコスト管理を継続する方針。通期の売上高は上方修正されたが、利益の見通しは現時点で据え置き。投資家は原材料価格と為替動向の動向を注視する必要がある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
ビーピー・カストロール株式会社
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