ニシオホールディングス(株)

2026/08/03 更新
時価総額: 118,548百万円
株価: 4,270円

2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期第3四半期の連結業績は、売上高157,805百万円(前年同期比△3.2%)、営業利益13,332百万円(△9.8%)、経常利益12,922百万円(△8.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益8,179百万円(△12.7%)で推移。EBITDAは42,926百万円(△2.7%)となった。セグメント別ではレンタル関連および建築・設備関連が堅調に推移する一方、全体として新規工事の着工遅延と万博反動減の影響があるものの、データセンター・物流倉庫などの新築工事が回復基調。期末総資産は318,123百万円、純資産は146,002百万円。通期業績予想の変更はなし。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 157,805 百万円
  • 営業利益: 13,132 百万円(報告値: 13,332 百万円)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 8,179 百万円

AI要約

業績の概況

今期第3四半期の連結業績は、売上高が前期比で微減となる一方、データセンター・物流倉庫などの新規工事が動き出しており、アジア競技大会関連の工事も本格化してくる見込み。万博関連の反動減が影響しているものの、全体として堅調な受注環境を維持し、セグメント別にはレンタル関連・建築・設備関連が貢献。EBITDAは前年同期比で微減、純利益も減少。財務状態は総資産・純資産ともに増加しており、財務基盤は安定感を維持。

今後の見通し・リスク

2026年9月期の通期業績予想に変更はなく、リスク要因として建設資材の高騰・作業員不足・地政学リスク・景気変動の影響が継続。今後はデータセンター・物流拠点関連の新規需要の回復と、アジア競技大会関連工事の進展が業績回復の鍵となる見込み。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ニシオホールディングス株式会社

企業概要・株価・財務データ・全IR

企業ページを見る →
【DMM 株】口座開設