日東富士製粉(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 65,809百万円
株価: 1,807円

日東富士製粉株式会社 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕

2027年3月期第1四半期の売上高は178.65億円(前期比-0.6%)、営業利益964百万円(同-10.1%)、経常利益1,194百万円(同-3.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益822百万円(同-3.5%)。通期予想は売上高730億円(前期比0.3%増)、経常利益47億円(同+7.2%)、純利益33億円(同-0.6%)。セグメントは製粉及び食品事業と外食事業の2区分で開示。配当予想は2027年3月期通期で70円(前年同期比不変)、期末配当は未定。

重要度:
ページ更新日 2026年08月03日
IR情報開示日 2026年08月03日

Key Figures

  • 売上高: 178,65億円(前年同期比△0.6%)
  • 営業利益: 964百万円(前年同期比△10.1%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 822百万円(前年同期比△3.5%)

AI要約

業績の概要

第1四半期の売上高は前年同期比で横ばいもしくは微減となり、主力の小麦粉販売数量の減少と、連結範囲の変更による影響を背景に利益面は圧迫されました。粗利は増加しましたが販管費の増加により営業利益が減少。経常利益は堅調に推移し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年を下回りました。セグメント別では製粉及び食品事業の売上高が減少、外食事業は増収ながら利益は減少。通期予想は売上高730億円、経常利益47億円、純利益33億円と公表時点の前提を維持しています。

今後の見通しと資本的な情報

原材料費・物流費の高止まりが続く中、需要に応じた商品・サービスの提供と供給体制の強化を継続。 Rolling Plan達成に向けた施策を着実に実行し、収益力と企業価値の向上を目指します。株主への配当は通期で70円を計画しており、配当方針は現状維持。一方、前提となる市場環境やコスト動向により業績見通しの見直しが必要となる場合には速やかに開示するとしています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

日東富士製粉株式会社

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