(株)レノバ

2026/07/31 更新
時価総額: 83,163百万円
株価: 920円

【レノバ】蓄電事業の融資契約締結と今後の展望|2026年7月

レノバは静岡県袋井市の蓄電所に関する融資契約をみずほ銀行と締結し、累計設備容量は452MWに拡大。2030年度には売上高135〜145億円、EBITDA90〜100億円を見込む。

重要度:
ページ更新日 2026年07月31日
IR情報開示日 2026年07月31日

Key Figures

  • 累計設備容量: 452MW
  • 2030年度売上高見込み: 135〜145億円
  • 2030年度EBITDA見込み: 90〜100億円

AI要約

業績の概要

レノバは静岡県袋井市の蓄電所に関し、みずほ銀行との融資契約を締結し、プロジェクトファイナンスを組成した。これにより、運転中および建設中の蓄電所の累計設備容量は452MWとなった。今後も新たな蓄電所の着工を計画しており、2030年度には売上高135〜145億円、EBITDA90〜100億円を見込んでいる。大規模化と内製化によるコスト競争力を強化し、再生可能エネルギーの主力電源化に貢献する。

今後の見通し

今回の融資契約締結による影響は今期(2027年3月期)の業績予想に織り込み済み。今後も新規蓄電所の着工や運用を進め、2030年度の売上高とEBITDAの目標達成に向けて事業を拡大していく方針。蓄電事業の拡大により、電力系統の安定化と再生可能エネルギーの普及促進を図る。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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