四国電力(株)
Shikoku Electric Power Company, Incorporated
2026/08/21 更新
時価総額:
380,994百万円
株価:
1,854円
【四国電力】託送料金見直し検討開始|2026年7月
四国電力送配電の託送料金見直しに向けた検討を開始。2026年度~2027年度の収入増分は378億円で、小売電気料金への反映により連結業績に影響する可能性がある。
Key Figures
- 収入の見通しの増分: 378億円
- 適用開始時期: 2026年11月1日
- 影響範囲: 2026年度~2027年度
AI要約
業績の概要
本資料は、四国電力送配電が経済産業大臣に対して申請した託送料金の見直しに関する内容である。2026年11月1日より適用予定の見直しにより、収入の見通しは約378億円増加見込み。この増分は、2026年度から2027年度にかけての期間に対応し、今後の審査結果や具体的な料金反映方針により影響範囲は変動する可能性がある。
今後の見通しと投資家への影響
託送料金の見直しが小売電気料金に反映された場合、2026年度~2027年度の連結業績に一定の影響を及ぼす可能性がある。具体的な反映方法や時期は未定であり、今後の国の審査結果や検討状況を踏まえて詳細を決定していく。投資家は、今後の料金改定の動向に注目する必要がある。
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。
四国電力株式会社
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