(株)ゼンリン

2026/08/21 更新
時価総額: 47,994百万円
株価: 899円

2027年3月期第1四半期決算短信

ゼンリンは2027年3月期第1四半期に売上高13726百万円(3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は241百万円となった。売上は前年同期比で減少し、営業損失も拡大したが、通期予想は変更なし。

重要度:
ページ更新日 2026年07月29日
IR情報開示日 2026年07月29日

Key Figures

  • 売上高: 13,726百万円(前年同期比△3.3%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △241百万円
  • 総資産: 70,268百万円

AI要約

業績の概要

ゼンリンは2027年3月期第1四半期に売上高13,726百万円(前年同期比△3.3%)を計上し、営業損失1,011百万円、経常損失871百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は241百万円となった。売上は住宅地図データやカーナビゲーション用データの販売減少により前年同期比で減少し、費用増加も損失拡大の要因となった。総資産は70,268百万円、自己資本比率は68.3%と堅調だが、純資産は48,142百万円に減少した。今期の通期予想は変更していない。

今後の見通しと投資家への影響

ゼンリンは引き続き地図データの高精度化やサービス基盤の強化に投資を継続し、長期的な成長戦略を推進している。短期的には売上減少と損失拡大が続く見込みだが、通期予想は据え置きであり、今後のデジタル化推進や新規事業展開に期待が持てる。投資家は同社の堅実な財務基盤と長期的な成長戦略を考慮し、継続的な注視が必要である。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

株式会社ゼンリン

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