丸藤シートパイル(株)

2026/07/23 更新
時価総額: 15,345百万円
株価: 890円

【丸藤シートパイル】自己株式処分と役員報酬制度導入|2026年7月

丸藤シートパイルは2026年8月7日に自己株式100,000株(89,100,000円)を処分し、業績連動型株式報酬制度を導入。役員への株式給付を目的とした措置で、株式分割後の希薄化は合理的と判断された。

重要度:
ページ更新日 2026年07月23日
IR情報開示日 2026年07月23日

Key Figures

  • 処分株式数: 100,000 株
  • 処分額: 89,100,000 円
  • 処分価額(1株あたり): 891 円

AI要約

資本政策の概要

丸藤シートパイルは、2026年8月7日に自己株式100,000株(89,100,000円)を処分する決議を行った。これは、2026年5月に導入を公表した業績連動型株式報酬制度の一環であり、役員への株式給付を目的としている。処分価額は株式市場の終値に基づき1株あたり891円と設定され、株式分割後の希薄化は合理的と判断された。信託契約に基づき、みずほ信託銀行と日本カストディ銀行を通じて実施される。

役員報酬制度と株式処分の背景

同社は、2026年5月に役員報酬としての業績連動型株式報酬制度を公表し、株主総会で承認された。今回の自己株式処分は、その制度の運営に必要な株式の保有・処分を目的としており、役員への株式給付を通じて経営陣のインセンティブ向上を図る狙いがある。処分予定株式は、2027年3月末から2029年3月末までの3事業年度分と見込まれている。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

丸藤シートパイル株式会社

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