J.フロント リテイリング(株)
J. Front Retailing Co., Ltd.
2026/03/03 更新
時価総額:
621,795百万円
株価:
2,502円
2026年2月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
2026年2月期第3四半期の売上収益は328,127百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は40,692百万円(前年同期比20.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は24,684百万円(前年同期比33.4%減)となった。
Key Figures
- 売上収益(第3四半期累計): 328,127百万円(前年同期比3.8%増)
- 営業利益(第3四半期累計): 40,692百万円(前年同期比20.4%減)
- 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 24,684百万円(前年同期比33.4%減)
AI要約
業績の概要
2026年2月期第3四半期連結累計期間(2025年3月1日~11月30日)において、売上収益は前年同期比3.8%増の328,127百万円となった。一方、営業利益は前年同期比20.4%減の40,692百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は33.4%減の24,684百万円となった。百貨店事業の国内顧客売上は堅調であったが、免税売上高の大幅減少や子会社株式取得に伴う差益の反動減が影響した。セグメント別では、百貨店事業は売上収益3.8%増、事業利益11.4%減、SC事業は売上収益4.0%増、事業利益7.3%増、デベロッパー事業は売上収益4.9%減、事業利益9.5%減、決済・金融事業は売上収益2.6%増、事業利益64.4%減となった。
今後の見通しと資本政策
2026年2月期通期の連結業績予想は売上収益452,000百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益44,000百万円(前年同期比24.4%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益26,000百万円(前年同期比37.2%減)とし、前回予想からの修正はない。年間配当は54.00円を予定している。資本政策としては、総額150億円の自己株式取得を実施し、自己資本の適正化を図っている。また、サステナビリティボンドの発行やLGBT関連の評価指標「PRIDE指標」で5年連続ゴールド受賞などESG経営にも注力している。
売上収益推移(百万円)
営業利益推移(百万円)
親会社の所有者に帰属する四半期利益推移(百万円)
セグメント別売上収益(百万円)2026年第3四半期累計
セグメント別営業利益(百万円)2026年第3四半期累計
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。