コクヨ(株)
Kokuyo Co., Ltd.
2026/01/16 更新
時価総額:
390,746百万円
株価:
908円
自己株式の消却完了に関するお知らせ
コクヨ株式会社は2025年12月25日付で自己株式22,000,000株(発行済株式総数の4.75%)を消却し、発行済株式総数は440,969,852株となりました。
Key Figures
- 消却株数: 22,000,000 株
- 消却予定日: 2025年12月25日
- 消却前発行済株式総数: 不明
- 消却後発行済株式総数: 440,969,852 株(減少率: 不明)
- 1株当たり利益改善効果: 不明
- 消却対象株式の取得時期: 不明
AI要約
自己株式消却の概要
コクヨ株式会社は、2025年11月27日開催の取締役会決議に基づき、会社法第178条の規定に従い、2025年12月25日付で自己株式22,000,000株を消却しました。消却対象は当社普通株式であり、消却前の自己株式を含む発行済株式総数に対する割合は4.75%です。消却後の発行済株式総数(自己株式を含む)は440,969,852株となりました。自己株式消却の方針として、第4次中期経営計画における財務戦略・資本政策に基づき、保有する自己株式は発行済株式総数の2%以下を目安とし、これを超過する部分は原則として随時消却することとしています。取得時期・取得価額等の具体的情報は記載されていません。
消却の目的と株主価値向上効果
消却は第4次中期経営計画に掲げる財務戦略・資本政策の一環であり、保有自己株式の適正水準維持を目的としています。自己株式の消却により発行済株式数が減少し、1株当たり利益(EPS)の向上や株主価値の増大が期待されます。これにより資本効率の改善や株式の希薄化防止につながり、投資家にとっては株主還元の一環としてメリットがあります。ただし、具体的なEPS改善率や株主価値向上の定量的効果は記載されていません。
財務・株価への影響と今後の方針
今回の自己株式消却により、発行済株式総数が減少したことでROEの改善や理論株価の上昇が見込まれます。今後も第4次中期経営計画の方針に従い、発行済株式総数の2%以下を目安に自己株式の保有を管理し、超過分は随時消却する方針です。これにより、資本政策の一環として株主還元を強化し、財務健全性の向上を図るとともに、株主価値の最大化を目指します。
消却株数と発行済株式総数に占める割合
本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。