(株)八十二長野銀行

2026/01/16 更新
時価総額: 861,185百万円
株価: 1,895円

合併に係る認可取得に関するお知らせ

株式会社八十二銀行と完全子会社の株式会社長野銀行は、2026年1月1日付で合併し「株式会社八十二長野銀行」として新たにスタートします。

重要度:
ページ更新日 2025年12月25日
IR情報開示日 2025年12月25日
M&A/Alliance
戦略・投資

Key Figures

  • 取引種別: 合併
  • 対象会社: 株式会社長野銀行
  • 取引価額: 不明
  • 完了予定日: 2026年01月
  • 期待される相乗効果: 預金・貸出金残高の拡大、店舗ネットワークの効率化

AI要約

取引の概要

株式会社八十二銀行(取締役頭取:松下 正樹)と完全子会社である株式会社長野銀行(取締役頭取:西澤 仁志)は、関係当局の許認可取得を前提に2026年1月1日に合併を実施し、新会社「株式会社八十二長野銀行」として発足します。合併に係る認可(銀行法第30条第1項)を取得済みで、合併後の本店所在地は長野県長野市大字中御所字岡田178番地8(現八十二銀行本店所在地)となります。資本金は522億円、預金残高は9兆5,220億円、貸出金残高は6兆5,776億円、従業員数は3,957人、店舗数は117店舗(出張所除く)です。取引価額は資料に記載がありません。

取引の目的と背景

本合併は、八十二銀行と長野銀行の経営資源を統合し、地域金融機関としての競争力強化を図ることを目的としています。合併により、預金・貸出金残高の拡大や店舗ネットワークの効率化を実現し、地域経済の発展に寄与することが期待されます。これにより、顧客サービスの向上や経営基盤の強化を目指し、持続的な成長を促進する狙いがあります。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。