(株)電通グループ

2026/01/16 更新
時価総額: 806,797百万円
株価: 3,108円

固定資産(電通銀座ビル)の譲渡および譲渡益の計上見込みに関するお知らせ

株式会社電通グループは、電通銀座ビルの譲渡を決議し、約300億円の譲渡益を2026年度に計上する見込みです。

重要度:
ページ更新日 2025年12月24日
IR情報開示日 2025年12月24日
その他
戦略・投資

Key Figures

  • 譲渡益 約 300 億円
  • 当期損益(親会社の所有者に帰属) 約 220 億円プラス

AI要約

主要な発表内容

株式会社電通グループは、2025年12月24日の取締役会において、東京都中央区銀座7丁目の電通銀座ビル(竣工1933年、敷地面積696.64㎡、鉄筋コンクリートブロック造)を譲渡することを決議し、同日譲渡契約を締結しました。譲渡先は守秘義務契約により非公開で、資本関係や人的関係はありません。譲渡は2026年1月30日を予定しています。譲渡の目的は資金ニーズ充当、修繕費用や固定資産税等のコスト抑制、資産の効率的運用による持続的な事業構造の実現です。

投資家への影響

本譲渡により、2026年度に約300億円の譲渡益を計上する見込みで、IFRS会計基準に基づく連結業績では営業損益に約300億円、当期損益(親会社の所有者に帰属)に約220億円のプラス影響が予想されます。一方、調整後営業損益および調整後当期損益への影響はありません。2026年度の連結業績予想は2026年2月の2025年度通期決算発表時に公表予定です。今後も資産最適化を通じて財務基盤強化と資本効率向上に努め、持続的な企業価値向上を目指します。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。