(株)コシダカホールディングス

2026/07/10 更新
時価総額: 80,796百万円
株価: 975円

2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期第3四半期、売上高593億54百万円、営業利益75億71百万円、経常利益77億55百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益55億31百万円。通期予想は売上高820億46百万円、営業利益118億31百万円、経常利益120億3百万円、純利益64億1千万~84億4千万円へ修正可能性あり。カラオケ事業の出店拡大とE-bo導入等のDX推進を継続。海外出店も進行中。なお、今期の配当予想には修正あり。

重要度:
ページ更新日 2026年07月10日
IR情報開示日 2026年07月10日

Key Figures

  • 売上高: 59,354,242千円
  • 営業利益: 7,571,648千円
  • 経常利益: 7,755,358千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 5,531,465千円
  • 通期売上高予想: 820,046千円
  • 通期純利益予想レンジ: 6,451,000千円~8,444,000千円

AI要約

業績の概要

第3四半期累計は売上高が前年を上回る一方、カラオケ店舗の新規出店と更新投資の増加に伴う費用高止まりにより営業利益は減少。セグメントはカラオケが売上高576億円、セグメント利益85億円。海外展開はマレーシア、インドネシアで新規出店を継続。中計のエンタメをインフラ化(EIP)を推進し、E-boを全店舗へ導入。通期見通しは引き続き維持だが、配当予想の修正を公表。

今後の見通しと投資家への影響

中期ビジョンEIPの実現を目指し、出店加速と多様化サービスを推進することで長期的な成長基盤を強化。通期の売上高は820億円台、純利益は6,451百万円~8,444百万円のレンジを見込み、22.7%~60.6%增の可能性を示唆。為替環境や原材料・エネルギー価格動向、出店コストの影響を受けやすく、業績は不確定要因もあるため注視が必要。

株式会社コシダカホールディングス

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