(株)高島屋

2026/08/21 更新
時価総額: 690,048百万円
株価: 2,355円

2027年2月期第1四半期決算説明会 質疑応答要旨

第1四半期は売上高が約+3%、営業利益が約+7%の上振れ。国内百貨店の寄与が大きく、外商以外の顧客は堅調。インバウンド寄与もプラス。通期計画は845億円で据え置きだが、円安局面の影響を前提に上振れ可能性は高まるとの見解。販管費はコスト削減効果で前年同期比1億円の増加を抑制。保有不動産は「店舗」と「店舗以外」に再整理、低ROIC物件を中心に抜本的改革を検討中。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年07月03日

Key Figures

  • 連結営業収益: 約3%上振れ
  • 連結営業利益: 約7%上振れ(+約10億円程度)
  • 通期計画: 845億円(据え置き)
  • 販管費前年比増加: 1億円
  • 不動産保有方針: 店舗と店舗以外へ再整理

AI要約

業績の概要

第1四半期の連結業績は、売上高が当初想定から約3%上振れ、営業利益は約7%上振れとなり、特に国内百貨店セグメントの寄与が大きかった。外商以外の顧客の売上高が堅調に推移し、インバウンドの寄与も継続。為替動向や国・地域別消費動向など不確実性はあるが、中期的にはアライアンス(ドコモ等)との連携強化により成長持続を図る。

今後の見通しとコスト

通期計画は845億円で据え置きだが、円安進行や為替環境次第では上振れの可能性が高まる。一方で中国等の外部環境の不確実性は依然として懸念材料。販管費はコスト削減を進めつつ、人件費抑制やオペレーション効率化を継続。中期的には顧客基盤・商品力強化とドコモビジネスとの連携を通じて売上高の増大を狙う。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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