ニッコンホールディングス(株)

9072.T
倉庫・運輸関連業
2026/08/21 更新
時価総額: 683,294百万円
株価: 5,509円

当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

取締役会の実効性評価を実施し、2026年3月期の総括として現状は概ね確保されていると評価。後継者計画の明確化、DX推進、情報提供の充実、内部統制強化など課題と改善方向を列挙。2027年3月期に向けて具体的な取り組みを継続予定。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年07月02日

Key Figures

  • 後継者計画の明確化: 指名・報酬委員会の統合・運用プロセスの監督、進捗の取締役会共有
  • 情報提供の改善: 海外5拠点視察、トップマネジメントとのランチミーティング、社外取締役の社内ID付与
  • 権限委譲と内部統制: 重要経営戦略の審議強化、内部統制システムの強化、内部統計部門の体制充実

AI要約

実効性評価の実施概要

ニッコンホールディングスは毎年度、取締役会の実効性評価を実施。2026年3月期は、取締役が5段階評価の自己評価と外部機関による客観評価を組み合わせ、取締役会の構成、戦略、倫理・リスク、報酬、株主対話の5項目で分析。結果として、全体として実効性は概ね確保され、独立社外取締役の役割が強みと認識された。

2025年3月期の課題と2026年の改善

前年度課題として挙げた後継者計画の明確化、DX推進、監督機能の強化、社外取締役への情報提供、戦略情報の提供などに対し、2026年3月期には一定の改善が見られた。中期経営計画にて指名・報酬委員会の統合、独立社外取締役のみでの構成、審議事項の新設など、意思決定の迅速化と戦略的議論の充実を図った。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ニッコンホールディングス株式会社

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