(株)ABEJA

2026/08/21 更新
時価総額: 28,914百万円
株価: 2,910円

ABEJAが川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機などが、経済産業省・NEDOの採択を受け進める「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデルに向けたデータセットの構築」に参画

ABEJAは川崎重工業、ファナック、FingerVision、安川電機などと、経済産業省・NEDO採択の公的プロジェクト「製造現場視触覚データ収集によるVTLA基盤モデル」に向けたデータセット構築に参画することを発表(期間: 2026年8月〜2027年7月)。

重要度:
ページ更新日 2026年07月02日
IR情報開示日 2026年07月02日

Key Figures

  • プロジェクト期間: 2026年8月〜2027年7月
  • 公表内容: 参画企業名の列挙、データセット構築の目的・領域
  • 公的機関名: 経済産業省・NEDO

AI要約

概要

本リリースはABEJAが複数企業および公的機関と共同で進める新規プロジェクトの参画を発表するもので、データセットの設計・収集・蓄積・活用を通じたVTLA(Vision-Tactile-Language-Action)モデルの開発を目的としています。参画企業には製造機械・ロボティクス分野のリーディングカンパニーが名を連ね、AI/視覚情報と現場データの統合による高度なデジタル化を推進する意図が示されています。

今後の展望・影響

本プロジェクトは公的資金・助成の下で実施されるため、ABEJAの技術力と連携先の幅広さによって、同社のプラットフォームの実装機会が拡大する可能性があります。期間は2026年8月〜2027年7月とされ、データセット設計・収集・蓄積・データコシステムの構築など、製造現場のデジタル化推進に資する成果が期待されています。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

ABEJA, INC.

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