J.フロント リテイリング(株)

2026/08/21 更新
時価総額: 732,684百万円
株価: 2,980円

2027年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年2月期第1四半期の連結業績は売上高317,574百万円、売上収益106,435百万円、事業利益14,114百万円、営業利益14,122百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益9,697百万円。通期予想は変更なし。自己株式取得を総額100億円で実施。セグメントは百貨店・SC・デベロッパー・決済・金融で、それぞれ売上高・利益動向が報告されている。

重要度:
ページ更新日 2026年07月20日
IR情報開示日 2026年06月30日

Key Figures

  • 売上高: 317,574 百万円
  • 売上収益: 106,435 百万円
  • 事業利益: 14,114 百万円
  • 営業利益: 14,122 百万円
  • 親会社の所有者に帰属する四半期利益: 9,697 百万円
  • 自己株式の取得総額: 100 億円(計画)

AI要約

業績の概況

2027年2月期第1四半期は、デベロッパー事業の受注反動減が影響し売上収益が前年同期比△3.9%となる一方、百貨店・SC・決済・金融分野で利益が堅調に推移。総額売上高は317,574百万円、事業利益は14,114百万円、営業利益は14,122百万円。親会社の所有者に帰属する四半期利益は9,697百万円と前年同期比で△7.5%減。今期はグループ改革と事業戦略の推進を継続、自己株式取得を総額100億円の枠で実施する方針を示した。

今後の見通しと取り組み

中期経営計画(2024-2026年度)の総仕上げとして「リテール事業の深化」「グループシナジーの進化」「グループ経営基盤の強化」に注力。HAERAの開業や大型改装、富裕層ビジネスの強化、海外顧客基盤の拡大を推進。決済・金融分野では会員獲得・取扱高拡大を通じた収益拡大を目指す。通期予想に変更はなく、自己株式取得を実施する点が注目材料。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。

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