第一三共(株)

2026/01/16 更新
時価総額: 6,295,447百万円
株価: 3,401円

第一三共 Science & Technology Day 2025の開催について

第一三共は2025年12月16日にScience & Technology Day 2025を開催し、DXd ADC技術の進展やオンコロジー事業の成長戦略を発表しました。

重要度:
ページ更新日 2025年12月15日
IR情報開示日 2025年12月15日
その他
戦略・投資

Key Figures

  • エンハーツ® グローバル製品売上 5,528億円(2024年度)
  • ダトロウェイ® グローバル製品売上 104億円(FY2025 Q2)

AI要約

主要な発表内容

第一三共はScience & Technology Day 2025にて、DXd ADC技術の最新進展とオンコロジー事業の成長戦略を発表しました。エンハーツ®は世界19.4万人の患者に使用され、2024年度のグローバル製品売上は5,528億円に達し、前年比40%の伸長を示しています。ダトロウェイ®は2025年度第2四半期にグローバル製品売上104億円を突破し、前四半期比95.9%増の成長を記録しました。複数の新規適応症取得や臨床試験の進展により、2030年までに4つのADCで多数の適応症を取得し、約6倍の患者に貢献する計画です。製造体制では自社工場とCMOを活用したグローバル供給体制を構築し、安定供給を目指しています。

投資家への影響

第一三共のDXd ADC技術は世界的に高く評価されており、エンハーツ®とダトロウェイ®の売上成長が顕著です。今後も新規適応症の取得や臨床試験の成功により、オンコロジー事業の拡大が期待されます。グローバルな供給体制の強化とバイオ人材の育成により、需要増加に対応可能な体制を整備しています。これらの取り組みは持続的な成長を支え、投資家にとって中長期的な価値創造に寄与すると見込まれます。

本ページはAIを活用し、TDnet掲載のIR資料を要約しています。投資判断などにご利用の際は、必ず原文をご確認ください。